7月の夏休みに、香港・マカオ・広東省と行き、無事に帰国したもの毎日バタバタとして全然ブログ更新できなかった・・。
前回の旅の目的は、広東省の開平市にある望楼(2007年世界遺産に登録)を見に行くことと、その途中マカオの歴史市街地区(2005年世界遺産に登録)を見ることが主。
開平の望楼は、知らない人が多いかな〜。(ちなにみ中国ではチョウ(石偏に周)楼と言う。)
これが望楼。
↓
村全体が望楼のところもあったりする。
奇妙〜な建物
以前は、人が住んでいたが現在は住んでいないところが多い様子だった。
望楼によっては内部に入れるところもある。
ただし、場所によっては周囲に人がいない為、物凄く恐怖を感じる。
言っちゃえばタダの廃墟ですから。
世界遺産に登録されたと言え、外国人観光客は殆どいない。まれに中国人の学生さんが調べにきた!って感じでした。
客家土楼のときの様に中国人観光客がバスツアーで来ている様子もないし・・。
もう、一つ思い出を。こちら開平の田舎で食べた釜飯?
お店の雰囲気。私的にはこういうお店大好き!
外で土鍋を調理している。
メニューを見ても判らず頼んだ料理がこちら。
一瞬、『美味しそう!!』と思った。
良く混ぜて食べてねと言われたけど、、、なにこれ?
カエル?もろカエルの模様や手足などが入ってるし。いっきにテンション下る〜。
ホントにカエルなの?と思い。筆談で「蛙」と書いても理解されない。中国語でカエルは蛙ではないのかな?
今度は、カエルのを絵を描いてみた。そうそう!とうなずく店員。
バイタクが「不好吃?(美味しくない?)」と気を使ってくれた。(涙)
地元が食べる物、食べないのはイヤなので、鶏肉と思い食べるけど、模様や手足はちょっと抵抗があったので足元にウロウロしていた犬にあげてみたり・・。
因みにバイタクの注文したのはこれ。
食材を絵に描いてもらい、ヘビと判明!!
お店のメニュー。
カエルは、左から5番目の10元のもの。ヘビは、左から4番目の12元のもの。

このお店、ゲテモノしかないかもしれない・・・。